
成長期のお子さまや、歯の治療をした方も
成長期のお子さまは歯並びが変わりやすく、詰め物や被せ物の治療をした方は歯の形が変わることがあります。合わなくなったマウスガードは効果が下がるため、定期的にチェックし、必要に応じてつくり直しや調整を行います。
練馬区桜台 歯科医院 診療日 平日午前09:30~13:00 午後15:00~19:00 土曜日午前09:30~13:00 午後15:00~17:00
スポーツ中の接触や転倒から、大切な歯とお口を守るマウスガード。歯科医院でお一人おひとりの歯型に合わせてつくるマウスガードは、ぴったりフィットして外れにくく、話しやすく呼吸もしやすいのが特長です。
マウスガード(マウスピース)は、スポーツ中に歯にかぶせて使う、やわらかい樹脂製の保護具です。ボールや相手との接触、転倒などの衝撃をやわらげ、歯が折れたり欠けたりするのを防ぎます。

役割 1
衝撃を吸収・分散して、歯が折れたり、欠けたり、抜けたりするのを防ぎます。

役割 2
ぶつかったときに、歯で唇や舌、頬の内側を傷つけるのを防ぎます。

役割 3
上下の歯でしっかりかみしめることができ、思いきってプレーに集中しやすくなります。
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| 市販のマウスガード | 歯科医院でつくるマウスガード | |
|---|---|---|
| フィット感 | 合わずにずれやすいことがある | 歯型に合わせてつくるので、ぴったりフィット |
| 厚み | 厚く、違和感が出やすい | 必要な部分だけ厚みを調整できる |
| 話しやすさ・呼吸 | 話しにくく、息苦しいことがある | 話しやすく、呼吸もしやすい |
| かみ合わせ | 調整がむずかしい | かみ合わせを確認して調整できる |
競技によっては、マウスガードの着用が義務づけられている場合もあります。
競技の種類やポジション、ご希望をうかがい、虫歯や歯ぐきの状態を確認します。
歯型を取り、かみ合わせを記録します。
歯型に合わせて、競技に適した厚みのマウスガードをつくります。
実際に装着して、フィット感やかみ合わせを確認し、調整してお渡しします。

成長期のお子さまは歯並びが変わりやすく、詰め物や被せ物の治療をした方は歯の形が変わることがあります。合わなくなったマウスガードは効果が下がるため、定期的にチェックし、必要に応じてつくり直しや調整を行います。

費用については、カウンセリングの際にご案内します。